

「三方よし」という近江商人の心得があります。商取引の際に、売り手と買い手という当事者に都合がいいだけでなく、その取引が世間にとっても好都合でなければならないという考え方です。この状態のことを売り手よし、買い手よし、世間よしの「三方よし」と言います。
「三方よし」の考えは、つまり、自分の利益だけを追求しお客様と不平等な条件で取引しても、あるいはお客様との2者間でうまみのある取引をしても、世間がよしとしなければ結局継続発展できないということを示していると考えます。
それはつまり、会社は社会に貢献するべきであり、そもそも社会に貢献できない会社はいらないということだと私たちは考えています。どうせ社会に貢献するならば、自分たちにしかできないことで社会に貢献したい。自分たちの知恵で、バランスのとれた「三角形」のWebビジネスモデルを作っていく。それがハローワールドの社会貢献であり、経営理念です。

われわれとクライアントの間の契約ですが、クライアントのページやアプリを利用するユーザーのことも考えなくてはいけません。
クライアントには成果物で喜んでもらい、ユーザーはページで提供するサービスで喜んでもらう。そして、われわれも満足のいく仕事をして喜ぶ。そんな「三角形」をつくります。

われわれが提供するサービスの場合、サイトに来てくれるユーザーと、同じくサイトに来てくれる別のユーザーとハローワールドの「三角形」になります。
われわれが有益になるサイトを制作•運営することで、ユーザーとユーザーの新たなコミュニケーションを生み出し両者に喜んでもらいます。そしてわれわれは社会に新たな「三角形」をつくれた満足感と、サービスの対価を得ます。

このほかにも「三角形」の組み合わせは無限にあると思います。色々な「三角形」を見つけ出し、それをプランに落としこんで実現させていきます。
自分たちがインターネットというインフラを通して、たくさんの「三角形」を作る。そしてビジネスを通じて社会に貢献する。 そんな会社を、われわれハローワールドは目指します。